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鬼々迫る 第2話

続けることにしたのでタイトル変更しました。
『鬼々迫る 第1.5話』の続き。

ここまでかいて華扇ちゃんが鬼じゃなかったらどうしようと思う毎日。


霖之助 華扇 萃香








「いい加減にしなさい!」


 博麗神社の境内へ突然響き渡った怒声。
 空気を揺らしたそれに、霖之助は思わず身を竦ませた。

 だがどうやら自分に向けたものではないらしい。
 霖之助は道具拾いを一段落させると、声のした方へと目を向ける。

 方角からすると、賽銭箱あたりが発生源のようだ。
 神社裏にいる霖之助からでは建物の影になっているのでわからないが、誰かいるのだろう。

 ……声からしてある程度予想は付くのだが。

 どのみちめぼしいものは拾い終わったから問題ない。
 幻想郷の東の端にある博麗神社には、外の世界の道具が結構落ちていたりする。
 霊夢が香霖堂に持ってくることも多いのだが、いかんせん気まぐれな彼女のことだ。
 ある程度落とし物が溜まると、こうやって霖之助に掃除を依頼していた。

 八雲の主人と式に持って行かれるよりは霖之助としてもありがたい。
 少しの報酬は支払っているが、場所代のようなものだ。

 そして何か掘り出し物があれば、ツケから引くことにしていた。


「どうして貴方は楽をすることしか考えないんですか!」
「うるさいわねぇ……別にいいじゃない、ちょっとくらい」
「ちょっとくらい、じゃありません!」


 そっと顔を覗かせると、やる気なさそうに座る霊夢と、ピンク色の髪と右腕に包帯が巻かれた少女の姿。
 今は腰に手を当て、霊夢を叱っている。

 後ろ姿しか見えないが、霖之助には覚えがあった。


「神社の信仰は一朝一夕に集まるものではないのですよ。それを貴方は……」
「わかってるわよ、もう」
「少しもわかっていないでしょ! いいから座りなさい!」
「座ってるじゃない」
「もっとシャキッとです!」


 気のなさそうな霊夢にがなり立てるのは華扇という名の仙人だ。
 霖之助はどうしようかしばし考え、触らぬ神に祟りなしと言うことで戻ろうとした矢先……霊夢に見つかってしまった。


「あ、霖之助さん。もう終わったの?」
「だいたいはね。大声がするから何事かと思ったんだけど……」


 声をかけられ、仕方なく出て行く。
 気が乗らないが、仕方がない。


「取り込み中のところ、邪魔したようだね」
「ううん、ちょうどよかったわ」
「ちょうどとは何ですか! 霊夢、あなた全然反省して……」
「まあまあ、少し落ち着いたらどうだい」


 止めに入ったところ、華扇にジロリと睨まれた。
 そして彼女は、霖之助と彼が引いてきたリアカーを交互に見比べる。


「貴方、またゴミ拾いですか?」
「……確かに君にとってゴミだね。今は、だが」


 ゴミが商品になるのは時間が掛かる。
 今はその前段階というやつだ。


「そう言えば霊夢と知り合いだと言ってましたね。
 貴方、この子の何なのですか?」


 華扇と霊夢、ふたつの視線を受け、霖之助は頭を捻る。


「保護者のようなもの、かな」
「……ま、そんな感じよね」
「なるほど、貴方の教育なら霊夢がこうなるのも頷けるわね」


 なにやら納得したように頷く華扇に、霊夢はジト目を向ける。
 何かが気に入らなかったのか、少し不機嫌そうだ。


「霖之助さんは、こいつと知り合いなの?」
「ああ、ちょっとね」
「……ふぅん」


 彼女の問いに、曖昧に頷いた。
 華扇とは先日、義手の注文を受けた程度の仲だったりはするのだが。

 そう言えば紹介はしてなかった気がする。
 霊夢はなにやらつまらなそうに、地面の小石を蹴り上げていた。


「霊夢が怠けているのも貴方を見習ったからだというわけですね。
 となると、やはりここは元から正すしか手はないでしょうか」
「それは違う。霊夢の性格は霊夢個人のものであり、個性と言える。
 仮に影響があったとしても反面教師という言葉があるように選ぶのはやはり霊夢個人の意志だ。
 僕にはどうすることも出来ないよ」
「つまり自分には責任がないと、そう言いたいのですね」
「責任逃れをしているつもりはない。というかそもそもだね……」


 だんだんと話題がずれている気がする。
 そしてそれは華扇も同じだったらしい。

 彼女は仕切り直すように首を振ると、隣にいた少女へ顔を向ける。


「霊夢ももうちょっと……」
「ん? 霊夢?」
「……逃げられましたか」


 言い合っているうちに、いつの間にか霊夢が逃げてしまったようだ。
 妖怪退治してくる、と言う書き置きが残してあった。

 ふたりは同時にため息をつき、顔を見合わせる。


「ところで、今日はまたどうして霊夢に説教をしてたんだい?」
「……ええ、その。霊夢がもっと信仰を集めたいと言ってきたんですけど」
「ふむ? それはいいことじゃないか」
「とんでもない!」


 言葉と同時に、華扇は首を振った。
 それから少し怒ったように腕組みをする。


「あの子、龍を使って客集めするからしばらく貸せとか言うんですよ! まったく嘆かわしい」
「龍を? 君が飼っているのかい?」
「まだ子供ですけどね。私の言うことなら何でも聞きます」


 ふふん、と胸を張り、唇を吊り上げる華扇。
 どうやら彼女の自慢らしい。


「それで霊夢が、龍神のいる神社として売り出すなんて言うから……」
「幻想郷の最高神に直接願えるなら、確かに繁盛するかもしれないな」
「それなら龍宮の使いが巫女やった方が説得力ありますよ。
 本当にもう、あの子ったら。信仰の意味を考え直した方がいいんじゃないかしら」
「その言葉は耳にタコができるほど言われてるみたいだがね」


 霖之助は肩を竦めると、リアカーに手を伸ばした。
 かなりの重量が引く手に掛かる。

 ……少々拾いすぎたかもしれない。


「どこに行くんですか?」
「どこって、帰るんだが。霊夢もどこかに行ってしまったしね」
「そうですか」
「そうですか、って……」


 神社を出ようとした霖之助は、驚き半分で振り返った。
 あとの半分は予想通りというか。


「ひとつ尋ねるが、どうしてついてくるんだい?」
「逃げられたのは貴方のせいですから。代わりに少々付き合っていただこうかと思いまして」
「どう考えても君のせいだと思うんだが……」
「ついでに腕の調子も見てもらいたいですし」
「それは構わないけどね。おかしいな、話が通じていない気がするよ」
「気のせいでしょう。なんならまた押しましょうか?」
「そうしてくれると助かる」


 華扇が後ろにつくと、重量がふっと軽くなった。
 リアカーで階段はきついので、横道を進む。

 人里を通らず、香霖堂へと続く最短ルートだ。
 木々の間を抜けるようにしてリアカーを引っ張っていく。

 いつもなら難儀するところも、華扇が押してくれるので苦もなく進む。
 霖之助はリアカーの取っ手に下げた酒瓶を掴むと、華扇に手渡した。


「説教ばかりしてると喉が渇くんじゃないのかい?」
「したくてしてるわけではありませんが……ありがとうございます」
「したくてしているように見えるがね。まるで閻魔だよ」
「それは恐れ多い。私はただの行者ですから」
「恐れ、か。確かに閻魔はいろんな意味で恐れられてるからね」
「……恐れられるのも嫌われるのも慣れてますよ」


 ほぅ、と彼女はため息を吐いた。
 それが酒によるものか、別の要因なのかは……あえて聞かないまま。

 霖之助は少し遠くを見つめ、口を開く。


「犬は……」
「はい?」
「犬は犬好きの人間を見分けるらしいよ。
 そして多分人間も、人間好きの人間が好きなんだと思う。
 例外もいるがね」


 思い出すのは、博麗の巫女。
 彼女は人間にも妖怪にも興味がない。
 にも関わらず変人から好かれるのは……人徳、だろうか。

 本人が聞いたら怒るかもしれないが。


「……妖怪は、どうだろうね」
「犬と一緒にしないで欲しいですね」


 霖之助の言葉に、華扇は苦笑を浮かべる。
 そして霖之助に酒瓶を返すと、リアカーを押す手に少しだけ力をこめた。


「私は人間が好きですよ。昔も今も、変わらず。ずっと」
「僕も人間も妖怪も好きだよ。うちの店に来てくれるならね」
「……じゃああまり好きじゃないんですね」
「どういう意味だい?」
「それは自分の胸に手を当てて考えてください」


 笑いながら、華扇は言った。
 そして少し考え、言葉を続ける。


「立場を使い分ける貴方は、まるで蝙蝠みたいですね」
「ふむ、別に僕は吸血鬼のハーフではないんだがね」
「そうは言ってません」
「わかっているよ。しかし蝙蝠と言えばどっちつかずの逸話があるがね」


 あれは卑怯者と揶揄した話だったか。
 蝙蝠がその時々で鳥と獣の有利な方に取り入ろうとする話だ。

 人に背き続けると誰からも尊敬されなくなるというありがたい教訓だ。
 だが、状況に合わせて変化すれば危機も乗り越えられるものの、その場合長く同じところに留まってはいけないという見方も出来る。

 商売人にとって信用は大事なので、予想は裏切っても期待を裏切るわけにはいかないのだ。


「例え卑怯者であっても、裏切り者にはなりたくないところだね」


 冗談めかして、霖之助は答えてみせた。
 しかし華扇はその言葉に息を呑む。

 霖之助が疑問を浮かべ、理由を問おうとした矢先……。


「裏切り者はそいつのほうさ」


 声とともに、木陰から何かが飛び出してくるのが見えた。
 それは人間の子供くらいの大きさで、くるくると回転しながら真っ直ぐ華扇に向かって襲いかかる。

 直後、衝撃。
 爆発音とも言うべき轟音は、衝撃波を伴い霖之助のバランスを崩しに掛かる。

 ……あの瞬間、華扇がリアカーから離れなければどうなっていたことか。
 どうやら攻撃を受けたようだ。

 霖之助は犯人を探るべく、体制を立て直し……。


「萃香?」


 見知った人影に、驚いた声を上げた。
 華扇は真っ向から受け止めたらしく、左手を押さえている。

 それにしても、鬼の力と左手一本で互角ということは……。


「よく顔を出せたね、華扇」
「……くっ」


 言い放つ萃香に、華扇は苦い表情を浮かべる。
 しかし瞳は逸らさない。
 逃げることはしない。


「何か私に言うことはないのかい? ……鬼族の裏切り者が」
「鬼の?」


 首を傾げる霖之助が華扇を見ると、華扇の髪留めがほどけていた。
 その視線に気づき、ハッと華扇は手で髪を押さえ……その隙を狙って萃香がもう一撃を加える。


「これは勇儀の分。あと伝言、会ったらぶっ飛ばしといてって」


 まだまだこれからと言わんばかりに、萃香は華扇に近づいていく。
 吹き飛ばされた華扇は大木の根元に尻餅をつき、動かない。


「華扇、大丈夫かい?」
「ええ……なんとか」


 吹き飛んだ華扇をかばうように、霖之助はふたりの間に割って入った。
 しかしそれすら目に入らぬように、萃香は鉄球を振り上げる。


「萃香!」
「店主はそいつが何者かわかってるの?」
「……華扇は、華扇だろう?」
「…………」


 萃香と霖之助の視線がぶつかる。
 冷たい瞳。
 いつもの酔った彼女ではなく、鬼としての顔。

 やがて彼女はため息をつくと、ゆっくりと話し始めた。


「華扇は鬼。人間に腕を切り落とされた、ね。そしてこいつは怨霊を消すことが出来るんだよ」
「怨霊を……?」
「ここからずっと地下……かつて地獄だった場所に、私達鬼の楽園と、怨霊を管理する地霊殿って場所があるんだ。
 そしてこいつは、そこのボスになるはずだった」


 ぴくりと華扇が震える気配がした。
 そんな彼女に、萃香は冷たい視線を送る。


「でもこいつはね。私達鬼……いや、地底の妖怪すべてを裏切って、地上に出てきたんだ。
 仙人になるからって、地底の妖怪とはもう関係ありませんってね。
 所詮華扇にとって仙人は隠れ蓑にすぎない。真面目に修行する気だってないんだよ」


 ……今の話が本当だとすれば、華扇は何年間仙人の修行をしているのだろうか。

 当の本人は何も言わない。
 そしてそれは……肯定を意味していた。


「その後、地霊殿の主には覚妖怪が収まった。能力もちょうどよかったし、上手くやってる。
 結果的にはよかったんだろうけどね……!」


 そこまで言うと、再び萃香の視線が力を帯びる。
 常人なら気絶してしまいそうな殺気の中、霖之助は彼女の前に立ち塞がり続けた。


「どうしてかばうの? そいつのことが憎くないの?」
「どうして?」
「だって、そいつが地上に残らず地下に降りて、地霊殿を治めていればあんた達は……」

 そこまで言って、萃香は口を噤む。
 数秒……あるいは数十秒の沈黙。


「何のことかわからないが、このまま見過ごすわけにはいかなくてね。
 君らがこのまま本気で暴れれば、神社周辺まで跡形もなくなりそうだ」
「そっか」


 霖之助が首を振ると、萃香の反応はあっさりしたものだった。
 神社で拾った帽子を華扇に被せ、彼女の震える肩に手を置く。


「……巻き込んじゃったわね」
「何のことかな」


 華扇の呟きに、肩を竦めてみせる。


「どうして右手で受けなかったんだい?」
「……受けられるわけないでしょう? 鬼の一撃なのよ。耐えられるはずが……」
「僕が何を仕込んだか、忘れたわけじゃないだろう」


 鬼の腕を斬った、伝説の刀。
 レプリカとはいえ、その効力は健在である。

 だがしかし、彼女はそれを使わなかった。
 咄嗟の出来事とはいえ、判断出来なかったわけではないのに。


「君は甘んじて萃香の攻撃を受けた。違うかい?」
「……そうね」


 華扇は頷き……やがて顔を上げる。


「例え掟に背こうと、人間が好きだから地上にいたい。それだけよ」


 真っ直ぐに萃香を見つめ、言い切った。
 睨み合うことしばし。


「だよねー」
「……だよね?」


 軽い調子で頷く萃香に、霖之助は首を傾げる。
 肩すかしというか、何というか。


「そう言うと思ってた。勇儀にはそう報告しておくよ」
「……それだけ?」
「そうだよー。あれ、まだ言うことあった?」
「いや、ずいぶんあっさりだと思ってね……散々ふっかけた割には」
「ん~……まあ、地下代表としてやったわけだし、いろいろと理由はあるんだけど」


 そう言って、萃香は頭の後ろで手を組んだ。


「ニャハハ、私も地上に出てきたクチだしね。同じ穴のムジナってやつだよ」


 全く悪びれない、いつもの笑顔。
 つられてふたりも笑みを浮かべる。


「それじゃあ華扇は殴られ損じゃないか」
「ううん、そうでもない」
「……そうなの?」
「だって私も地上に出たあと、勇儀に殴られたし。
 そのあと同じように認めてもらったけどさ。私だけ損じゃない?」
「……知らないわよ、そんなこと」


 華扇は大きくため息をついた。
 それから霖之助に渡された帽子を投げると、綺麗にリアカーの上へと着地する。

 いつの間にかシニョンキャップは結び直したらしい。


「あと勇儀から伝言の続き」


 萃香は華扇に近づき、ニッと笑みを浮かべる。


「今度みんなで一杯やろう、ってさ」











「君ら、今度って言ってなかったかい?」
「んー、それはそれ。だって勇儀まだいないし」


 あのあと萃香もリアカーを引っ張ってくれたので、あっという間に香霖堂へ到着した。
 そこで始まったのがこの酒宴である。
 しばらく天界にいたらしくお土産として酒を持ってきてくれたのだが、とっくに飲み干して今は香霖堂の酒に手を付けていた。


「華扇も何か言ってやってくれないか」
「そうね。次はもっと酒の量がいるわね」
「いや、そういうことではなく」


 華扇も華扇で鬼らしい飲みっぷりだ。
 この調子でいくと一月分の酒が一瞬でなくなりかねない。


「でも驚いたよ。まさか霖之助がかばうと思ってなかったから」
「……私も、正直以外だったわ。てっきり逃げ出すかと」
「確かに逃げ出したかったけどね」


 ふたりの視線が集中し、霖之助は顔を背けた。
 今思い出すと、かなり危ないことをした気がする。


「ちなみに僕がかばわなかったら、どうしてたんだい?」
「あと2、3発は殴ってたかも。大丈夫だって、どうせたいして効いちゃいないんだし」
「あら、そうでもないわよ」
「華扇は平気で嘘をつくからねぇ」


 萃香は唇を尖らせると、霖之助に擦り寄ってきた。


「それにしても霖之助、ちょっと見ないうちに男を上げたじゃないの」


 腰元にまとわりつく彼女に、霖之助は少し困った表情を浮かべる。
 何故か華扇が睨んでいるので、余計に困るのだが。


「言っただろう、あのあたりが廃墟になると僕が困るんだよ」
「ふ~ん? もっと他に理由があるかと思ったけど」
「そうです、もっと他にいろいろあるでしょう!」


 突然大声を上げる華扇。
 突然のことだったので、出てきた返事は至極簡単なものになってしまう。


「酔ってる?」
「酔ってません!」
「華扇は平気で嘘をつくらしいからね」
「貴方ほどではありませんよ」


 そう言われては仕方がない。
 だが嘘も方便なのだ。

 鬼には通じないかもしれないが。


「ふ~ん」
「……なんですか、萃香」


 萃香はするすると華扇に近づくと、そっと小声で囁いた。


「華扇のそんな楽しそうな顔、久しぶりに見たよ」
「……会うの自体、久しぶりでしょう?
 それに、いつもと変わらないと思うけど」
「ふぅん、そうだね」


 それからにんまりと笑みを浮かべる。
 楽しいものを見つけたと言わんばかりの笑みを。


「そういうことにしておこうじゃないの」

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非公開コメント

華仙ちゃんと萃香、霖之助さんの距離感というか雰囲気がそれらしいですねぇ。
右腕をかばう華仙ちゃん可愛い。

いつか本編でもこんな展開があるのかしら?

No title

流石にここまでやっといて、元ネタ・茨城童子じゃありませんでした!ってのは無いと思うので大丈夫でしょう

それはさて置き、萃香と華扇と霖之助がどうなっていくのやら……
勇儀姐さんとも絡むのかな!

No title

お、お初です。
道草さんの作品には、いつも感謝しながら拝読させてもらっておりまする。

とても良い華霖分補給でした。華扇ちゃんをかばう店主さんに萌えました。狂喜しました。滾りました。
これは続編があると解釈していいんですか?ですか?
プロフィール

道草

Author:道草
霖之助がメインのSSサイト。
フラグを立てる話がメインなのでお気を付けください。
同好の士は大ウェルカムだよね。
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