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酒→血液

萃香ネチョ・18禁。
いつも通り本番はカットだけど……w

最初は萃香で搾乳、というネタだったんだ。

ネチョといいながらネチョは薄い。
でもなんていうかちょっと変態的なシチュができたら満足かなと思っている。
尿とかヘソとか。
本番はほら、突くだけだし(棒)


香霖堂で酒盛りをする萃香。
胸は揉めば大きくなると言うが……?

霖之助 萃香









「呑みすぎだ、萃香」
「鬼の辞書にそんな言葉はな~い」


 香霖堂の床だというのに、萃香は寝っ転がっていた。
 しかし埃で汚れた様子はない。
 『疎』の力だろうか。

 霖之助は椅子に座り頬杖を突いたまま、彼女を見てため息。
 こんなことなら外の酒がある、などと言うべきではなかった。


「酒は百薬の長だが、呑みすぎはかえって毒となる。
 わかったら今日はもう帰るといい。出口はあっちだよ」
「だいじょーぶ。私の血液は酒で出来てるからー」


 酒瓶を抱いたまま、萃香は反論。
 霖之助が心配しているのは萃香ではなく店の酒の在庫なのだが……
酔っぱらい相手にわかってくれと言うのが無理なのだろうか。


「馬鹿なことを……。
 鬼が嘘を吐くとは世も末だな」
「あー、信じてないなー。
 鬼の血を飲んだ人間の話とか聞いたことないのかよー。
 あれこそまさに百薬の長。酒のことじゃないかー」


 萃香はむくっと起き上がり、赤い顔でケタケタと笑う。
 霖之助は一瞬考え……首を振った。


「……信じがたいね」
「そんなに疑うなら試してみるがいいさ。
 ほれほれ、絞ってみ」


 椅子に座ったままの霖之助に近寄り、バンザイをするように両手を挙げる萃香。
 ……血液、と言ったがこの格好はまさか。


「いや待て、なんでそうなる」
「あれ? 母乳は血液と同じ成分でできてるとか言ってたじゃないか」
「……あの話か。それ以前に君の胸では……」


 じっと萃香を凝視する霖之助。
 すらりとした肢体……とは聞こえがいいが、実際はただ幼いの一言に尽きる。
 二の腕から腋、乳房に至るまで少女と言うよりは幼女、あるいは童女の印象しか受けない。
 酒臭いこと以外は。


「私の胸では?」
「……コホン。
 そもそも母乳というのは妊娠を経て授乳期における……」


 霖之助の言葉を、萃香は面倒くさそうにため息で割り込む。


「わかったわかった、じゃあ幻想郷中の母性を集めて……」
「ふむ、それなら出るかもしれないが……。
 その場合本当に君の母乳なのか怪しいところだな。確認しようがない」
「ぐむむ」


 萃香が黙ったのを確認すると、霖之助は安堵したかのように胸をなで下ろした。

 危ないところだった。
 ……酔っぱらいとまともに付き合ってはなにをさせられるかわかったものではない。
 君子危うきに近寄らず。


「わかってくれたようだね。じゃあ……」
「うん、よくわかった」


 しかし萃香の出した結論は、霖之助の予想とは大きく違ったものだった。


「りんのすけが母乳が出るようになるまで揉めば万事解決。つまりそう言うことだよね」
「……うん?」


 言葉の意味がよくわからない。
 そもそも問題の主旨がすり替わってはいないだろうか。


「……ああそうか、子供作ってもいいのか。どっちがいい?」
「どっちでもいい」


 ――というか話を聞いて欲しい。


「う~ん、出来るかなあ……やってみればいいかー。
 やったら出来るよ、たぶん」


 萃香はあっさりというと、思考の海に沈んでいる霖之助の手を取り自らの胸に押し当てた。
 ぐいぐい、と動かす。


「どう?」
「……確かに、無くはないかもしれない。だが揉み応えがあるとは言えないな」
「ふ~ん」


 霖之助の返事に、しかし萃香はニヤニヤと笑った。
 既に萃香の手は彼の腕から離している。だが。


「じゃあどうして続けてるのさ? 嫌ならやめればいいのに」
「……いや、まあ。嫌だとは言ってない」


 揉み応えがあるとはいえない。
 だが心地いい感触なのは事実である。
 薄手の服越しに伝わる柔らかい感触は、極上の一言だった。

 ……幼女に欲情するという趣味はないが、目の前の鬼は見た目こそ幼いもののその実千年以上生きた伝説の存在である。
 その意味ではそういうことをしても問題無い。
 無いはずだ。


「んっ……」


 萃香の声がうわずってきた。
 霖之助が考え事をしている間も手はずっと胸を揉んでいたため、
萃香の白くなだらかな丘陵にぷっくりとした突起が固くなってきたのが手の感触に伝わってくる。


「……いいかい?」
「うん……好きにするといいよ」


 萃香が頷いたのを見て、霖之助は彼女を抱え上げた。
 椅子に座った霖之助の、太股を跨ぐように座らせる。
 ……重りが付いているため少々重いのだが、こういうときくらいは妖怪混じりの身体と男の意地で耐えることにする。

 霖之助は萃香のブラウスをめくり、ふくらみに口を付けた。
 舌先で突起を転がすように舐めながら、もう片方を空いた手で優しく揉み続ける。


「揉み続けると大きくなるって本当かな……」
「試してみるかい? 時間はかかるかもしれないが」
「……それもいいかも」


 言いながら、霖之助は萃香の身体に舌を這わせていく。
 乳首から乳房、腹部、そしてヘソ。


「やぁ……なんでそんなところ舐めるんだ……よぅ」
「いや……つい?」


 何となく気になったのだ。深い理由はないのだが……。

 届く範囲を隅々まで舐め終えると、萃香は力が抜けたのか霖之助に寄りかかるように倒れ込んだ。
 倒れ込んで……顔の近くにあった彼の股間に手を這わせる。


「私も舌技なら負けないよ……」


 萃香はズボンから霖之助のペニスを取り出すと、小さな手と口で包み込んだ。
 彼女の口にはとても収まりきらないのだが、だからこそ萃香は身体全体を使うようにして動く。


「ん……ちゅ……あふ……んっ……」


 リズミカルに身体を震わせる。
 いや……身体全体を使う理由はもうひとつあった。


「ぁぅ……くちゅ……あくっ……」


 萃香は自分の秘所を霖之助の太股に股を押し当てるようにして擦る。
 亀頭には暖かい感触と艶めかしい水音。
 服越しにじっとりと湿った感触を受け、霖之助は身体の奥底から昇ってくる衝動を感じた。


「……萃香……出る……っ……!」
「むぁっ」


 口の中いっぱいに精液を受けながらそれでも尚しゃぶり続ける萃香。
 射精の瞬間、霖之助は無意識に手を伸ばし……。


「ひゃぅ……角掴んじゃ……ダメ……!」


 彼女は腰をガクガクと震わせ、感極まったように潮を噴き出した。
 霖之助のズボンがぐっしょりと濡れる。
 ……今更多少濡れたところで変わらないのだが。


「もう……私の大事なところを乱暴に掴むなんて……」
「済まなかった……だが床が汚れてしまったな」
「どうでもいいじゃん、そんなこと」


 萃香は一度立ち上がると、いまだ萎える様子のない逸物を見て笑みを浮かべた。
 そして霖之助に跨ると、深く長く、彼と唇を合わせる。


「じゃあ、挿れるよ……」


 小さな手が割れ目へと霖之助を導き、しっかりと銜え込んだ。
 外見通りの狭さ。
 しかしただキツいだけではないのは……長年の歴史、というやつだろう。









「ふぁ~……?」


 萃香が目を覚ますと、あまり見覚えのない天井だった、
 いつもより風通しがいい気がするのは……裸のせいか。

 寒くはない。
 暖かいものに抱きついて寝ていたからだろう。


「え~と、昨日は酔っぱらってそれから……」


 隣を見ると同じく裸の霖之助が眠っている。
 あれから酒に酔って、絡み合うように性交を重ねたあとそのまま眠ってしまったらしい。

 萃香はまじまじと霖之助を見つめた。
 意識がいつもよりはっきりしている。
 酒が抜けるのはどれくらいぶりのことだろう。

 素面で見る霖之助の寝顔もなかなか……可愛いではないか。
 たまにはこうやって見るのも……。


「う~……でも喉が渇く……」


 しかし口寂しいのも事実。
 萃香は早速瓢箪に口を付けようとして……ふと動きを止めた。


「今日はこっちでいいかな」


 萃香は寝ている霖之助に跨ると、下半身に口を添わす。
 朝なせいか隆々と勃った霖之助自身に、萃香は軽く口付け。

 白濁液で喉を潤す前に自らの乳首で亀頭を刺激してみると、すぐにお互い物欲しそうに固くなった。


「うーん、半分冗談だったんだけど」


 まあ、どちらでもいいことだ。
 少なくとも今現在、楽しんでいるのだから。


「これは搾乳出来るのも意外と近いかもよ……?」

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