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ブンキシャ! 第03話

冬眠から目醒めた紫。
彼女が見たものとは……?

転にあたる第3話。

霖之助 文 阿求 紫








 マヨヒガの一角、長い階段を上った先にある屋敷。
 その屋敷の主は妖怪の賢者とも呼ばれる大妖で、
つい先ほど長い眠りから目覚め行動を開始したばかりだった。

 スキマを使ってあちこち覗いたり、寝ていた分の幻想郷の出来事を知るため
何種類もの天狗の新聞を斜め読みしていると、ふとしたことに気づく。


「あら、文々。新聞が途中で止まっているわね」


 普段はざっと目を通すだけで気にもとめない新聞だが、今回は何となく確認しておきたい気分だった。
 予感とでも言うのだろうか。
 先ほど見た大天狗の新聞のせいかもしれない。


「藍、ちょっと聞きたいことがあるのだけど」


 スキマを通って、藍の部屋へ。
 九つの尾を持つ彼女の式は、机に向かって何かを書き込んでいるようだった。
 主の声に気づいたのか、手を止めて向き直る。


「あ、紫様。おはようございます。今年はずいぶん遅いお目覚めですね」
「ちょっといいかしら?」
「今ですか。忙しいんですけど……」
「忙しい?」


 紫はスキマ越しに藍の手元を覗き込む。
 すると使い込まれた大学ノートに、ずらずらと数字が踊っていた。


「何を計算しているのかしら?」
「どれだけ油揚げを買えば最も効率がいいか、です。
 原料の値段とその年の豊作具合を考慮に入れ、
 さらに店員と顔なじみになればより数値が変動しますし、
 買いすぎても保存の問題があるので……難問ですよこれは」
「なるほど、人の心を数値化する必要があるのね。でも、保存なんてどうとでもなるでしょう?」
「スキマで保存するのは紫様が寝てたら無理じゃないですか」


 そもそも毎回店先に行って計算すればいいのではないか、と思ったが口には出さないでおく。
 藍のこれは趣味であり、たとえ答えが出なくても暇が潰せればそれでいいのだ。
 いつだったか、三途の河幅を算出したことで取材を受けていたこともある。
 もちろん、そのせいで主の相手を渋るのはどうかと思うが。


「そんなことより藍、聞きたいことがあるのだけど」
「私にとっては死活問題なんですが……なんですか?」


 訂正。
 今回の計算は趣味を超えていたらしい。


「文々。新聞の続きがどこにもないのよ」
「文々。ですか……」


 すぐに出てこないのか、言われて少し思い出すそぶりをする藍。
 確か件の新聞の取材を受けていたことがあったはずだが、それも忘れてしまったらしい。
 まあ彼女にとっても、そのくらいの価値しかない新聞なのだ。


「ああ、あれでしたら解約しました。特に目新しい情報もないでしょうから」
「そう……」
「何か、気になることでも?」


 文々。新聞の最近の号がない理由はわかった。
 一つの疑問が解けた紫は、スキマから大天狗の新聞を取り出す。


「ここに最近その新聞の人気が出てきたかもしれない、って書いてあったから。
 ちょっと気になっただけよ」


 大天狗の発行する新聞の、ともすれば見落としてしまいそうなごくごく小さな欄に
『文々。新聞、快進撃。最下位脱出か?』と書いてあった。
 きっと他の新聞のことなんて紹介したくないのだろう。


「言われてみれば、最近よく町で見かけるようになったかもしれませんね」


 新聞をスキマに戻しながら、藍の言葉を聞く。
 新聞自体に大して興味がないのだろう。
 当然だ。結界を管理する仕事に携わっている藍の元には、
幻想郷のほぼすべての真実が集まるのだから。


「邪魔したわね。それが一段落したら食事の準備をして頂戴」
「はい」


 気にしすぎね、と自室に戻ろうとした紫の背中に、
そう言えば、と思いだしたように藍が呟く。


「何でもその新聞、最近は香霖堂の店主とかが協力してるらしいですよ。
 もう取ってないからわかりませんけど」
「ふ~ん……えっ?」



     ☆



「すっかり店が制作所になってる感じがするんだが」


 文の原稿をチェックしながら、苦い顔で呟く霖之助。
 久しぶりに読書でもして自分の時間に浸ろうと言う計画は、
いつも通りやってきた文によってあっさり破綻してしまった。


「仕方ないですよ。おふたりに山まで来てもらうわけにも行きませんから」
「それにここなら博麗の巫女や慧音さんに頼めば送ってもらえますしね。
 あ、そう言えばお茶菓子切れそうだったので買ってきました」


 勝手知ったる他人の家状態でお茶の準備をする阿求。
 先ほど誰かと一緒に阿求がやって来たと思ったが、どうやら霊夢だったらしい。

 去り際に何か渡していたが……きっと護衛の報酬だろう。
 幾ばくかの硬貨を握りしめて嬉しそうに食料を買いに走る霊夢の姿を想像し、
霖之助は思わず目頭が熱くなるのを感じた。


「里の有力者が里の守護者を私用でこき使うとは、ビッグニュースの予感ですね」
「……それもそうですね。公私はきちんと分けないと。
 さしあたり、送りと迎えを3日おきにしてもらいましょうか」
「送りと迎え? 送り迎えではなく?」


 その言葉に文が首をひねる。
 阿求は彼女に満面の笑みを浮かべ、頷いた。


「ええ、3日泊まって3日帰って……」
「ダメです、絶対ダメ!
 ……どうしてもと言うなら、この射命丸が送ってあげますよ、泊まれないように。
 良かったですね、天狗の護衛を受けられるなんてそりゃもう……」
「じゃあいいです、泊まります。いいですよね、霖之助さん?」
「訂正します。毎日強制送還決定です。むしろ今すぐにでも」

(いいですよね、と聞かれてもどう答えればいいのか……)


 普段なら適当な話術でお茶を濁す霖之助だったが、
完全な記憶能力を持つ阿求に下手なことを言うとずっとネタにされてしまうせいで
彼女に対し特に言葉を吟味してから物を言うようにしていた。
 そのためどうしても反応がワンテンポ遅れてしまい、
こういう場合結局口を挟むことが出来なくなってしまう。
 しかも阿求は霖之助の数々の弱み――主に幼少期の――を握っているため、
どうしても強気で出られない。

 さらには通常の人間より遙かに頭の回る少女がふたり揃っており、
会話の流れがどんどん先へと進んで言ってしまうのだ。


「さすがに住まれるのはまずいな、僕にも都合があるからね」


 これが霊夢や魔理沙なら問答無用でお帰り願えば済むことなのだが。
 思えば阿求の仕事道具が香霖堂にだんだん増えていっているのはその布石かもしれない。


 そんなことを考えていると……霖之助は突然悪寒を感じ、身震いしてしまった。


「どうしたんです、霖之助さん?」
「いや、なんか視線を感じたんだが……」


 振り向いて周囲を確かめる。が、気のせいだったらしい。
 それにしてはずいぶん念の込もった感じだった……怨念とか、そっち系の。


「あれ、ひょっとして意外と恐がりですか?」
「まさか」
「大丈夫ですよ? 夜中の厠にはいつでもついて行ってあげますからね」
「…………」


 文花帖片手に目を輝かせる文と任せなさいとばかりに胸を張る阿求に、霖之助は思わずため息を吐いた。


「阿求、店の仕事の方はいいのかい」
「はい、今ではだいぶん落ち着いてきましたし。
 それにこっちでも細かい仕事は出来ますからね」

(わざわざここでやる意味がわからないんだが)


 思ったが、言わないでおく。


「店と言えば、こっちの店には相変わらず誰も来ませんね」
「客以外ならいつもいるんだけどね」


 ジト目でふたりを睨むが、少女たちは気にした様子もない。


「霖之助さん」
「……何だい?」


 すると突然阿求が真面目な声を上げた。
 反射的に姿勢を正し、向き直る霖之助。しかし。


「稗田書店第2号店……それとも、森近支店の方がいいでしょうか?」
「こらこら」
「そうですよ、この店は文々。新聞社魔法の森営業所としてですね」
「いや、ふたりとも」


 どっと疲れが出た。


「あ、もちろん古道具も売っていいですよ」
「まあそれくらいは私も許可しますけど」
「ふむ」


 ならいいか……と思い、首を振る。
 危うくペースに乗せられるところだった。
 霧雨店で修行したのはなんのためだったのか。

 ……まあ少なくとも、誰も来ない店内で本を読むためではない。

 阿求と文がきゃあきゃあと言い合っている横で霖之助が自己問答を繰り返していると、音を立てて扉が開く。


「ちょっと、店主いる? 魔理沙はどこ?」
「……言いたいことがあるのだけど」


 七色と七曜の魔法使い、アリスとパチュリーが剣呑な雰囲気を纏いやってきた。


「いらっしゃい。一緒に来るとは珍しいですね」
「まさか。偶! 然! 近くで会ったのよ」
「……私のほうが少し先だったけど」


 それでも考えることは一緒、ということか。
 本人たちに言ったら間違いなく怒るだろうが。


「それで、今日はなにをご所望で?」
「商品に用はないわ」
「それについては同感ね。魔理沙を出しなさい」


 きっぱり言い切られてしまった。
 慣れている。慣れてはいるのだが……。


「やっぱり森近支店ですかね。ああ、でも稗田の姓を捨てるわけには……」
「なら森近営業所として私が活用して差し上げますのでどうぞお引き取りを」


 後ろからの声に、霖之助の肩がどんどん重くなっていく。


「魔理沙は取材に行くと言って出かけたきりだよ。もう数日になるけど」


 営業口調から普段の口調に戻す。
 するとアリスとパチュリーは奥の方にいる文と阿求に目をやり、持っていた新聞を突きつけてきた。


「なら、あなたたちが出してるこの新聞なんだけど」


 ばん、と突きつけられたのは文々。新聞、の魔理沙の記事。


「なんで私じゃないの?」
「なんで妹様なの?」
「……そっちか。内容じゃなくて」


 ふたりが口にしたのは、ほぼ同じ意味の言葉だった。

 霖之助が心底魔理沙にいてほしい、と思ったのは初めてかもしれない。
 おそらく近くでふたりがあった場所、というのは魔理沙の家のことだろう。


「別に記事自体は……ねぇ」


 顔を見合わせるアリスとパチュリー。


「そうよ。魔理沙の書いた記事だし、頑張ってるみたいじゃない」
「そうね。魔理沙の書いた記事だし」


 そしてぽっと頬を染めるふたり。


「でも、魔理沙にしては妖怪に配慮してるというか。
 褒めるだけ褒めて……最後にちょっとだけ、これだけ調べられた私すごい、
 って書いてるだけよね」
「魔理沙らしくない……わけじゃないけど、違和感はあるわね」
「話はすべて聞かせてもらいました! その疑問には私がお答えします!」


 一生に一度は言ってみたい言葉ランキング上位(文々。新聞調べ)を叫びながら、文がふわりと降り立つ。


「簡単なことです。文章は私たちで手直しさせていただきました」
「人妖のバランスを崩すことはどこかのスキマ妖怪に怒られますからね。
 最初の原稿はそれはもうひどいものでした……」
「あらあら、それは一体誰のことかしら」


 頭を抱える阿求の言葉に、まるでどこかで聞いていたかのようなタイミングで出現する紫。
 スキマからにゅるりと上半身を出し、霖之助にもたれかかる。


「お久しぶりです、霖之助さん」
「あ、ああ。今年は少し目覚めが遅かったようだね」
「紫さんですか……」


 何故だか文は紫と新聞を見比べて渋い顔を浮かべる。
 阿求は紫と霖之助を見比べ、渋い顔。


「幻想郷縁起を編纂した阿礼乙女にならわかるでしょうけど、
 今の幻想郷はそれくらいで壊れるバランスじゃありません。
 それにこの記事で妖怪はより身近に、そして畏怖されるようになる。
 お互い喜ばしいことでしょう」
「その言葉、是非魔理沙に伝えてあげてくれ。きっと喜ぶ」
「あら、私が伝えてもいいの?」
「……やっぱりやめておこう。おだてたらそれこそどこに飛んでいくか」


 やれやれ、と肩をすくめる霖之助の頬をつつき、紫は微笑んだ。


「さすがよくわかってるようね。ちょっと妬けちゃうわ」
「わかりました。わかましたから霖之助さんから離れてください」
「そうですそうです。薄情なマヨヒガのせいで私は……」
「そんなことはどうでもいいから店主、魔理沙を呼びなさい!」
「どうでもよくないですよ!」
「そうよ、魔理沙を呼べる便利な道具があるんでしょう?
 ネタは挙がっているのよ。そして全部それを私に……」


 5人が一度に喋り出したため、収拾がつかなくなってきた。
 そんな中、颯爽と現れる影がある。


「話は聞かせてもらいました!
 『奇跡』と書いて『都合のいいタイミングで現れる』程度の能力を持つ東風谷早苗参上です!」


 どーん、と扉が開けられ、仁王立ちする現人神こと東風谷早苗……と、首根っこを捕まえられた魔理沙。


「不届きなネズミをお届けに参りました」
「捕まっちまったぜ」
「なんでも次は神奈子様の秘宝を調べる予定だとか。
 でも私の目の黒いうちはそんなことさせません」


 早苗は魔理沙をぽいっと放り出すと、ビシッと一同に向かって指を突きつけた。


「そんな魔理沙、あなたどうして……どうして私じゃないの?」
「そうよ、次こそは私のところに来てくれるって信じてたのに」


 ころりと転がった魔理沙は、早速アリスとパチュリーに囲まれ質問攻めにあう。
 しかしそんな光景には目もくれず、早苗は仰々しく言葉を続けた。


「けれど、新聞に載ると言うことはそれだけ人々の目に留まる、
 つまり信仰が増えると言うこと。
 ですので神奈子様の記事は私に書かせてもらいます。
 あ、大丈夫です。これでも学級新聞とか作ったことあるんですよ?」


 なにが大丈夫なのかはわからなかったが、とにかくすごい自信だった。


「そんな勝手に……文、いいのかい?」
「うーん、そうすると山の妖怪にも新聞を配ることが出来ますね……。
 これは文々。新聞の下克上のチャンスかも?」


 さすがに止めてくれるだろう。
 そう期待した霖之助の考えは、しかし文にあっさりと裏切られる。


「現人神の東風谷早苗さんですか。幻想郷縁起に載せるネタが尽きなくて個人的には嬉しいかもしれません」
「来たときはもっと素直な子だと思ったんだが……」


 呟いた霖之助の言葉が聞こえていたのか、自信のある表情を浮かべる早苗。


「信仰のためですから。
 文さんは乗り気のようですね。どうですか? 妖怪の賢者」
「あら、私に聞くの?」
「はい。先に頭を押さえれば邪魔もないですからね。
 他の妖怪の牽制にもなってまさに一石二鳥です」


 さすがに問答無用で信仰を広めることには懲りたらしい。
 むしろいろいろ考えている分、もっとタチが悪くなったのかもしれないが。


「そう。でも、妖怪の新聞が神をね……これも時代かしら」
「常識にとらわれないことが信仰を集める秘訣です」


 紫はじっと早苗を見つめ……しかし首を振った。


「いいでしょう、と言いたいところですけど私も忙しい身。
 これ以上の介入は、私の仕事が増えるのよね」
「あなたは普段寝てばかりと聞きましたが……」
「あら、誰にかしら」


 ついっと早苗の視線が文を捕らえる。
 その視線を追うように紫の視線が動き……文は幻想郷一を誇る速度でその場から逃げ去った。


「……あれは後でお仕置きするとしましょう」
「ところでご主人、新聞の記事を書くにあたりここに神奈子様の
 祠を建てさせていただきたいのです。小さいので構いません。
 そうすれば増えた信仰はそのまま参拝客、
 ひいてはこの店のお客になると思うのですけど、いかがでしょう?」
「ううむ、確かに……」
「なんならシャトルバスのように、定期的に参拝客の送迎を守矢神社が請け負ってもいいですよ。
 お年寄りには、ここに来るのですら一苦労でしょうから」


 シャトルバスが何かはわからなかったが、香霖堂の客が増えるかもしれない。
 その言葉は、何とも言えない魅力を含んでいた。


「あら、それはやりすぎじゃなくて?」
「ええ、バランスは崩れやすいかもしれませんね」


 しかし早苗は紫を見て、不敵に笑う。


「そして、バランスが崩れないようにこの祠の信仰を紫さんに確認してほしいのです」
「それは……毎日、かしら」
「ええ、毎日です」
「わかったわ。どうぞ建てて頂戴」


 グッと親指を立てて合図する紫と早苗。
 毎日確認する。それがどういう意味を指すのか。
 霖之助は客で溢れる香霖堂を想像していたため、つい確認し損なってしまった。


「じゃあ、決まりですね。早速神奈子様に伝えてきます」
「私も早く準備しなくちゃ。ではまた、霖之助さん」


 嵐のように去っていく早苗と紫。
 静かだと思ったら、いつの間にか魔理沙たち3人もいなくなっていた。
 なにやら引きずられたあとがあるのが少々気がかりではある。


「なんか、すごいことになってきましたね」
「物を作り出すってことはそれだけ苦難をともにするものさ。しかし……」


 これはいくら何でも苦難が多すぎるのではないだろうか。
 霖之助は無事に次号が発行できるのか不安を覚えていた。









「森近はいるか?」
「あら、慧音さん。まだ迎えには早いと思うんですけど」
「いや、ちょっとここの店主にだな……」
「霖之助さんならちょっと出かけてますよ。
 それに別にそんな他人行儀な呼び方しなくても、昔みたいに霖ちゃんって呼んだらいいんじゃないですか?
 そしたらまた慧ちゃんって呼んでくれようになるかも……」
「い、いや、私は別にそんなこと」


 やはり過去を知られている阿求相手ではいつもの調子が出ないようだ。
 真っ赤になってしまった顔を落ち着かせるため、深呼吸を繰り返す。


「コホン。実は、寺子屋の授業にここの新聞を使わせてもらいたくて……」
「もう、そんなこと私に聞いたっていいじゃないですか。
 わざわざ霖之助さんに会うためにこんな早く来なくても……
 お姉さんとしては妹を応援したい気持ちはありますけど、譲れないものだってあるわけですよ」
「だから私は……」





 霖之助が裏庭から戻って来たとき、
ちょうど見覚えのある後ろ姿が走り去っていくのが見えた。

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